Spirent、Eric Updykeを最高経営責任者に任命

英国ロンドン - 2019年4月1日::通信技術の大手企業であるSpirent Communications plc(以降「Spirent」、「会社」、または「グループ」)(LSE:SPT)は本日、Eric UpdykeがSpirent Communications plcの最高経営責任者(CEO)に任命されたことを発表しました。 Eric Updykeは2019年4月1日に着任し、取締役に任命されると共に、2019年5月1日に開催される年次総会をもってCEOに就任します。

 

Eric Updykeの就任は、Spirentが2018年11月にEric Hutchinsonが当社グループでの37年間の雇用後に引退を希望していることを発表したことに続くものです。Eric Hutchinsonはごく最近までは、2013年に任命されて以降、最高経営責任者(CEO)に就任していました。Eric Hutchinsonは2019年5月1日に開催される年次総会をもって理事会から辞任します。

 

Eric Updykeは国際ビジネス管理において幅広い経験があり、Spirentが事業を営む市場に対して技術的に強く理解しています。この30年間にわたり業界のさまざまな分野の任務に就いており、世界規模で変革をもたらす成長プログラムを先導してきました。

 

ごく最近では、Amdocsの経営管理チームに属しており、CEOに対して直に報告をおこなっていました。Amdocs Ltdのサービスを担当するグループ会長として、マネージドサービス、テストおよびSI事業に対するグローバルな責任を担っていました。この事業には1万人の従業員が採用されており、およそ20億ドルの収益が計上されていました。それ以前は、Amdocsの北米担当部長を務めており、10億ドルの損益計算書(P/L)を管理し、北米の通信サービスプロバイダーとの関係性を担当していました。Amdocsに入社する以前は、Nokia Siemens NetworksおよびAT&Tで役員を務めていました。Eric Updykeの成功の実績はすばらしく、事業のあらゆる面においてその分野の専門知識を持ち、多文化グローバル企業に優れた成績を残しています。Eric Updykeはまた、コーネル大学でファイナンスMBAと電気工学の学士号を取得しています。

 

この任命について、議長のBill Thomasは次のように述べています。

 

「理事会は、当社が選別した市場に対して、グローバルな経験と深い専門知識を持った成長志向の幹部を任命したいと考えていました。Eric Updykeを任命できたことを嬉しく思います。彼はこれらの条件をすべて満たすことのできる人材であると確信しています。

 

また、Spirentが持つ可能性を実現するための基盤を築いてくれたEric Hutchinsonに、理事会からも感謝と謝意を表したいと思います。」

 

SpirentのCEOであるEric Hutchinsonは、「Eric Updykeが彼の新しい職務で成功されることを願っています」と述べています。

 

Eric Updykeはこう述べています。「Spirentの一員となれることを嬉しく思います。Spirentは、業界をリードするさまざまな技術を持ち、数多くの業界グローバルリーダーとよい関係性を築いている会社です。現在の強みを活かして、さらにSpirentが持つ可能性を引き出す方法を模索できることを楽しみにしています。」